5班
久しぶりに新しいグループを作り活動した。5班の留学生の方は、日本語がスラスラ話せる方ではなかった。したがって、班のメンバー三人で英語で活動する場面が多かった。今回は、日本の歌がテーマだったけれども、プリントにある歌で知っていたのはごく一部であった。一緒に日本の歌を歌っていく中で、まず、歌詞の読み方を確認した。その後に、歌詞の意味を説明した。歌詞は、一節ごとに意味が説明できるものもあれば、数節通して意味が分かるものもある。どこで区切り説明すればより伝わりやすいのかという点が、特に初めて見る歌の時に難しかった。幸運なことに、班の中には絵を得意とする人がいたので、目で見て感覚をつかんでもらうということができた。また、スタジオジブリの歌も扱った。はじめ、「千と千尋の神隠し」を知らないようだったが、画像を見せると「ああこれか、知ってる!」となった。というのも、モンゴルと日本とではタイトルが少し異なるのだそうだ。「いつも何度でも」を初めて聞いたようだったが、いい曲だと気に入ってくれていた。
今回で授業が終わりであるということもあり、積極的に留学生の方とコミュニケーションをとるように心掛けた。授業が終了に差し掛かりふと留学生を見ると、そこには笑顔があったので、私はとても明るい気持ちになった。これからも、何度とない機会を大切にして、積極的に異文化に触れていきたい。
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