第2回目の授業ということもあり、緊張は全然していなかった。まず言葉を使わずに誕生日順に並ぶ活動をした。始めは何をしたら伝わるのかわからなかったが、手を使うと伝わることがわかった。言葉が通じなくても身体を使って表現することによって伝わることもあることを学んだ。これは海外に行っても使えると思うので、覚えておきたいと思った。
次にじゃんけんゲームで質問の受け答えをした。いざ質問をしようとしても好きな食べ物などありきたりなことしか聞けず、すぐにつまってしまい、あまり質問できないまま終わってしまうことが多々あった。もう少し相手のことを深く知るための質問をあらかじめ考えておくことが必要だと感じた。反対に、徳島県のいいところや阿波おどりのことを聞かれた時にインターネットなどでも調べられるような情報しか言うことが出来なかった。これを機会に地元の人だからこそ知っている情報を正しく説明できるようになりたいと思った。
2 件のコメント:
僕も出身の事を聞かれた時あまり話せませんでした。
そこで、相手の事を知るにはまず自分の事を知るのが大事だなと思いました。(機械工学科・二村智之)
僕も、身体を使って表現することによって伝わることの大切さを学びました。
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