今日の授業では、グローバル化について議論した。議論する前、私はグローバル化にプラスのイメージしかもっていなかった。しかし、経済のグローバル化について議論していると、経済的に強い国が弱い国を利用しているだけであり、差別につながるという意見が出たことにより、マイナス面もあることに気づいた。
言語のグローバル化では、現在英語が標準語として扱われているが、英語でなければならない理由があるのかなどの意見がでた。言語は市場の調子によって流行りがあり、日本語にもブームがあったそうだ。また、英語を話す能力が求められているが、本当に必要なのかという議論になった。英語を話せなくてもノーベル賞を受賞する日本人の例がでた。さらに、言葉が通じなくてもニュアンスが分かるため、コミュニケーションをとるために本当に言語が必要かという議論にもなった。
私の班では、他の班と異なった意見がたくさんでて、刺激になった。
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