今回の授業は、まずグループに分かれて自分の声の大きさの調節をし、次に同じ言葉でも言い方の違いにより相手に伝わる意味が異なること、最後に短い物語の朗読をした。私が参加したグループには二人の留学生の方がいらっしゃった。
私が今回の授業で特に印象に残ったのは、留学生の方が朗読の中の「ちょうだい。」という言葉の意味を私たち日本人に聞いた時「ちょうだい。」という言葉を説明するのがとても難しかったことだ。社会人の方が「give me」と一緒だと説明して、留学生の方も分かった様子であった。また、留学生の方が先生達は「しといてちょうだい」といった使い方をすると言っていたのを聞き、私はそんなことを意識したことがなかったなと思った。
今回の講義を受けて、外国人に日本語の使い方や意味を聞かれた時、普段使っている言葉でも説明するとなると大変難しいことに気付かされた。
2 件のコメント:
機械工学科・野田裕也
日本語の意味や使い方を説明するのは難しいと思います。同じ言葉でも、使い方で意味が違ったりするので大変だなと思いました。
普段何気なく当然に使っている日本語はなかなか説明しにくいですよね。
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