初めに、大橋先生の発表を聞いた。先生が訪れた大学のキャンパスの広さは、私の予想をはるかに超えていた。およそ17の学部があるキャンパスをバスで移動するというのは、日本ではあまり考えられないことのように思う。また、地理的条件にもよるが、学内に自然があふれているのは窮屈な感じが少ないので羨ましいと思った。
次にゲームをした。できるだけたくさんの人に話しかけたけれども、なかなか自分と番号が近そうな人を見つけるのは難しかった。私は25番だったが、結果発表を聞いて、近い番号の人が思い描いていた趣味に驚いた。話かけたときには、きっと遠い番号だろうと感じていた人が実は近い番号だったからだ。自分と他人の価値観やもののとらえ方の基準は、決して近しいものばかりではないのだと改めて学んだ。
異文化交流では、双方の間の価値観の違いを理解しようとすることが大切なのかもしれない。
1 件のコメント:
わたしも価値観の違いを理解することは大切だと思いました。
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