次回の授業


2013年5月17日金曜日

歯学科 山本莉菜

1班
 
今回の講義では、まずウイグルのことについてであった。
事前に調べてきたことからウイグルの文化や歴史を教わった。特にウイグルには多くの移民がいることを、その理由を含めて初めて知った。
次に、徳島の文化についてグループ内で意見を出し合った。阿波踊り、お遍路、藍染め、すだち、うだつ、人形浄瑠璃などが上がった。グループ内には徳島の社会人の方がいらして、阿波踊りの起源についてなど教えて頂くことができた。私は徳島出身ではないので知らないこともあったが、徳島を知る良い機会になったと思う。私がこの授業で、または留学で外国人と交流をする際、日本人の徳島大の学生として接することになる。従って、日本と徳島の両方の歴史や文化について知っている必要がある。今のままでは到底それらを説明できない。このことは、交流をする際に大きなもんだいになるであろうし、何より交流の意義を損なってしまうと感じた。自国の歴史や文化を知らないのは日本人くらいだとよく聞くので、これを機会に積極的に学びたい。 また、先生のお話から、お互いの文化のルーツを辿ることで何らかの共通点が見いだせることもわかった。それが理解できれば異文化交流がより楽しいものとなるのではないかと感じた。

2 件のコメント:

島田裕友 さんのコメント...

お互いの文化を知りあうことは本当に大切だと思います。

匿名 さんのコメント...

文化を知り合うことは大事だと思う 機械工学科 壺田健太