2班。
今回の授業で学んだことは、自分がまだステレオタイプ的な考え方を持っており、固定観念(今回の自分のグループでは、「ベルリンの壁」と「ビール」というイメージ)の枠から離れられていないということである。ドイツに関して学んだ今回の授業ではあったが、発展して考えれば、ドイツに限らずアメリカや中国などの他の国であったり、あるいは他の日常的なことにも応用して考えることができる。そういった観点から見ると、今回の授業も新たな発見のあるものとなった。
うさぎとかえるを主人公とした子供向けのアニメにしても、一見するとコミカルに描いているように見えるが、一歩進んだその先を深く読み取ろうとすると、また違った見方ができて、考えさせられるものがあったように思う。
「ステレオタイプ」、「偏見」、「差別」といったワードをキーとした今回の授業ではあったが、グローバル化に際して取り除かれるべき壁であるということを改めて実感した。
4 件のコメント:
私も今回の授業を通して、ステレオタイプ、偏見、差別を取り除いていかなければならないと思いました。
人間文化学科・古川侑依
CMとアニメは凄かったですね。(アリー・ラオス)
今まで持っていたイメージと実際のドイツとの相違点には驚きましたよね。
(知能情報工学科 仁科泉美)
異文化に対する考え方を、改めて見直す機会になりました。
(栄養学科 上吉原絢)
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