1. 5班
2.
今回は自分の好きなもの・嫌いなものを考え発表する内容だったが、好き嫌いいずれの項目でも、自分の好きなもの・嫌いなものの漠然とした意識のうちにどう区別ラインを引くか悩んだ。
個人的に" すごく好き/嫌い"なものより"なんとなく好き/嫌い"という範囲に属している物事が圧倒的に多いので、 好き/嫌い と完全に二分化する際、 "なんとなく好き/嫌い"のどのあたりに境界を敷くか悩み所だった。
他者の発表を聞いた際には、自分の全く興味のない分野を "すごく好き/嫌い" な人が居て新鮮だった。ときどきスーパーなどに行った折に自分の興味のない棚の商品を見て「売れてるのかな?」と錯覚することがあるのだが、こういう正反対の嗜好を持つ人が買っているのかな…としみじみ思った。
No.1011020326
IAS 国際文化コース
3年 谷口由希子
2 件のコメント:
確かに、好きでも嫌いでもないもの、自分にとってあまり重要ではないものでも、ほかの人にとっては重要であるものがたくさんあって、そういう面で配慮することは大事だなと思いました。
自分の価値観だけでなく、ほかの価値観で物事を考えれるようにしようとおもいました。
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