次回の授業


2013年6月14日金曜日

人間文化学科 木内進平(水3ー4)

 今回の授業は、グループに分かれて自分の好きなものと嫌いなものをグループのメンバーに発表しあった。自分のことについて話すのはとてもやりやすかった。おかげで自分の好き嫌いをグループのメンバーにもきちんと伝わったようだったから安心した。また今日のメンバーとは留学生の弁論大会スピーチ原稿作成の手助けをしていくグループとして、しばらく一緒に活動していくので、今回の活動はそんなメンバーと親睦を深めるいい機会になった。

 僕は2班で話をしていて、ベトナム出身の留学生の人がわさびが嫌いと言っていた。理由は、地元にはあのような鼻につんとくるような辛さがある食材はないから、慣れないといったものだった。僕自身はわさびは好きなほうなのだが、この理由を聞くと、僕自身は、小さいころから慣れ親しんだものだったから好きなのだろうか、逆にベトナムの料理は辛みが少ないものが多いので、あまり辛いものに慣れていないのだろうかと思った。生まれ育った国の違いが好き嫌いにも現れることがあることを改めて感じた。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

好きなもの・嫌いなものがどのようなものか相手と話し合うことは交流の第一歩だと思うので、今回の授業は大事だと思いました。
電気電子工学科・山根一真

匿名 さんのコメント...

母国の違いにより好みも変わることを考えるのは大切ですね。

栄養学科 上吉原絢