緑のスリッパ 班
アイルランドから来た留学生のエメットさんを班に迎え、まずは自己紹介をした。伝わりやすいように、いつも自己紹介をするときに比べて、ゆっくりとはっきりと話すことを心掛けた。エメットさんは日本語の発音がきれいだったので、私が英語を話すときもネイティブの人にそう思ってもらえるように頑張らなければと思った。
次に、日本人は日本の好きな言葉や習慣を、留学生は日本の変だと思うところを話し合った。はじめはエメットさんに伝わるように砕いた日本語やボディランゲッジを使い、エメットさんが理解できない場合は英語や時には電子辞書を駆使して言葉を伝えた。エメットさんは説明してもらった後すぐにノートに書き留めることが多く、とても勉強熱心だ。大学生活に慣れて勉強への新鮮な気持ちが薄れていた私には、その姿がとても刺激的であり見習わなければならないなと思った。
また、アイルランドにも「いただきます」や「ただいま」などといった意味の言葉があるようだ。公用語が異なり地理的距離も遠く離れている国にもかかわらず、日本と共通な文化があるのだと発見できたことで、エメットさんやアイルランドへの親近感が湧いた。
4 件のコメント:
留学生の方はすぐにノートを取り出して、メモを取っておりすごいなあと思いました。とても勉強熱心で、私も見習わないといけないと思いました。
私も見習わないといけないですね。(マイ.ベトナム)
ちょっとした日本語も素晴らしい言葉であると思いました。
同じ文化があるとおもしろいですね。
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