今回の授業は、留学生のスピーチが行われた。留学生たちがそれぞれの観点から日本人を見たときに気づいたことや自身の日本人が関わったエピソードをもとにしてこれから日本人はどうあるべきかを発表した。それぞれが個性あふれるスピーチだったことで、聞いているほうも興味を持って聞けた。また、日本人について客観的に見やすい外国の方が考えている内容だったのでスピーチに説得力があったように思う。
僕たちの班ではベトナム出身のマイさんが、スピーチを行った。彼女は、東日本大震災の被災者の一人だったということで、そのことについて自身の経験をメインにスピーチを考えていた。そのなかで、日本人の冷静さや団結力に感動を覚えたようである。彼女のスピーチは、自身が経験したことなので聞くほうも伝わりやすく、印象的だったと思っている。また、彼女はこのような動揺した、トラウマになりかねない出来事だったにも関わらず、このスピーチで話題に震災を取り上げたことがすごいことだと思った。
3 件のコメント:
震災を取り上げていたことに驚きました。
(電気電子工学科 松尾友輝)
東日本大震災を体験した人の実際の声を聴けて、良かったです。
震災の話は深く僕らにも感じて、改めて考えさせられました。
電気電子工学科・山根一真
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