期末レポート 「この授業で何を学んだか」
早いものでもう前期が終わろうとしています。初めは知らない子たちばかりで緊張もしましたが、あの最初のじゃんけんゲームで大分雰囲気が和らいだのを覚えています。お互いに質問を投げかけて相手のことを知ることができました。大橋先生の授業はディスカッションが多いです。仲が良いとか関係なく、あまりしゃべったことのない子と討論し合うときは何を話していいか分かりませんでした。しかし、自己紹介でどこ出身?とか話すきっかけができることによって討論がしやすくなりました。また、この授業ではただ、初対面の学生と討論するだけではなく、留学生とも話します。私は大学生になるまで外国の方とこんなに間近で話したことがありませんでした。ですからきちんと話ができるか不安でした。しかし、留学生のほとんどが日本語が使えて、通じる人ばかりだったのでホットしました。同時に外国語を自分の武器にしている留学生を見て素晴らしいなと感動しました。中国やモンゴルの留学生が多かったのですが、日本語だけでなく、英語も話せていたことにも驚きました。私は中学生の頃から英語を学んでいますが、いざ話しなさいと言われると話せません。ですから、外国語をしっかりと勉強し実際に使えている留学生を見てとても羨ましいと思いました。それだけではなく、日本の歴史についてもしっかりと勉強をしていると聞いて驚きました。私たちが日本の歴史を何か紹介した時に留学生は熱心に聞いてくれました。私は自分の国の歴史についてあまり興味がなく、留学生にきちんと紹介することができませんでした。せっかく日本にまで来て、私たちの国について学んでくれているのに説明できなくて自分は恥ずかしいと思いました。今まで授業を受けてきて学んだことは、外国語が使えることの大切さ。また、自国の歴史はある程度説明できるようになること。そして、外国の歴史にも興味を持つことが大切であると学びました。留学生と触れ合うことで新たな視点から自分を見つめ直すことができました。少しづつでも英語を普段から口にすることだけでも英語の能力は全然違うとこの授業で学ばされました。留学生と討論ができる機会があって本当にいい経験になりました。
0 件のコメント:
コメントを投稿