次回の授業


2013年7月20日土曜日

社会創生学科 安冨仁美

今回の授業は待ちに待ったスピーチの発表でした。どの方も発表の工夫をし、自分の考えをしっかりと持っていることが伝わってきました。中には原稿を暗記し、堂々と前を見て発表している方もいて、とても感心しました。そしてやはり共通して言えることは、留学生の方は自分の経験を元にスピーチしているので、大変説得力がありました。

私たちの班のアリーさんは、日本の夫婦についてスピーチしました。外国から見た日本の家族関係は、私が想像していたよりも違っていて少しおどろきました。アリーさんは、実際に日本の家族と生活することによって、自ら結論を導き出したという点が素晴らしいと思います。さまざまな疑問に直面したときは、確かに他人の意見も参考にはすべきですが、自分からその問題に踏み込み自分なりに理解しようとすることが大切なのだと思いました。とても刺激を受けました。

私も、英語を話せるようになりたい、留学したい、という思いを実行にうつし、自分の手でなにかをつかみたいです。実行に移す素晴らしさ、出会いの素晴らしさを学びました。

留学生のみなさん、お疲れさまでした!

2 件のコメント:

木内進平 さんのコメント...

夫婦関係の違いもそうですが、全体的に国による違いを取り上げていたことで、かなりためになるスピーチだったと思いますね。

化学応用工学科 高島尚希 さんのコメント...

留学したいという気持ちが強くなりました。