この授業ではたくさんのことを学ぶことができたと思います。まず、始めにしたじゃんけんゲームでは、質問を投げかける難しさを学んだ。する前は1分間では短すぎるだろうと思っていましたが、初対面であったこともあり案外言葉がでてこず、沈黙を多く作ってしまいましたしかし、共通の話題があると話はスムーズに進むことができることを改めて感じることが出来ました。次に、タイやドイツの文化についてまなびました。やはり日本とは異なる文化であり、特にタイではニューハーフの人は自然であることやベジタリアンが多いためにその専門店があったり、ベジタリアンには種類があることなどを知ることが出来た。また、日本と他の国は教育も違っていて、日本はあまり芸能を取り入れた教育をしてはいないが、他の国はそうではない。また、声の音量を0から10
にわけることをしたこともいい経験となった。思っていたよりも盛り上がることが出来た。例え英語があまり話すことが出来ないとしても、外国の人とスキンシップをとることが出来ると思う。また、徳島の文化を学んだ時は地元であるにも関わらず話していて知らなかったことが多くあった。また阿波おどりには霊を弔う意味もあるそうだ。今年は踊るのでしっかりとそういう意味も考えながら踊りたいと思う。最後には日本人への提言ということで今までは気付くことが出来なかったことに目を向けることが出来た。日本語は難しく、特に助詞が難しい。なぜこの場面では「が」で違う場面では「は」であるのかの判断がつきにくい。このようなことは外国の人と交流しなければ分からなかったことであり、これからもしっかり考えなければならないことであると感じた。また、自分から積極的に話しかけることの大切さも知ることが出来た。話しかけることをしなければ何も始まらない。しかし、話しかければ、交流することができ、自分の考え方も変わってくる。また、例え英語では上手く
伝えることが出来なかったとしても、
伝えようとする気持ちがあれば意味を理解してくれることもあることも経験した。異文化交流自分の考え方を見直すきっかけとなるものであるということを知れた授業だった。
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