件名を書き忘れたので、再投稿します。
緑のスリッパ班(4班)
今回は、陶さんの原稿を直すということをした。
初めに、陶さんが書いた、日本人と信頼感についての原稿を読んだ。普段は全く気に留めていなかったが、改めて指摘されると確かにそうだと思わされることが多くあった。日本人は世界に比べ治安のいい環境に暮らしているため、よく言えば信頼感が成り立っているが、逆に言えば少し危機感が足りないのかもしれない。
次に、文章のおかしいところを直す作業をした。おかしいと感じるところを見つけるのは簡単だったが、正しいものに直そうという段階が一番難しかった。簡潔にわかりやすい言葉で、という表現上の縛りで、しばしば立ち止まったからだ。日本人が知る言葉の言い回しは、日本人はわかるが外国人にはわかりにくいという場合がある。スピーチを聞いた誰もが理解できるような言葉の言い回しというのは、陶さんのスピーチに限らず、自分の場合でも大切にしなければならないと思った。また、陶さんの通し読みをきいて、聞き取れず聞き返したくなるようなフレーズもなく、日本語が本当に上手だと思った。スピーチ内容も面白いので、ぜひ本番のスピーチが成功するように応援したい。
1 件のコメント:
僕も日本語の言い回しの難しさに気づくことができました。
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